札幌市北区・かつた歯科クリニックの診療内容

 『はじめての方へ』
札幌市北区のかつた歯科クリニック、院長の勝田馨介です。
地域に根付き、皆様のお口の健康をしっかりサポートしていきたいと思っております。


一般歯科・予防歯科

一般歯科

生涯に渡って、健康なご自分の歯を保つために、しっかりと予防を行うことが大切です。一般的なむし歯、歯周病、入れ歯の治療を行います。進行したむし歯治療の際は、しっかりと歯の根っこの治療を行ってからかぶせ物を入れていきます。歯周病は歯肉の状態を改善させていきます。 治療が終了しても、その後、むし歯や歯周病になってしまっては意味がありません。 早期発見・早期治療ではなく、初期のむし歯などは削らずに経過観察しながら予防していきます。

小児歯科

小児歯科

お子さんが歯医者さんを大好きになってもらうよう、優しく、楽しい小児歯科を心がけています。無理せず歯科治療の練習をしてから治療に入りますので、お子様も安心して、治療を受けていただけます。大人になっても、歯を大切にし、むし歯・歯周病にならないように指導します。

インプラント歯科

一般歯科

自分の歯を取り戻す!最新のインプラント治療で、豊かな人生を実現します。 「入れ歯はイヤだ!」「食べ物が美味しくない」「恥ずかしい」という方のために、自分の歯と同じように咬めて、外見も全く自然で、取り外しの必要ない治療がインプラント治療です。

矯正歯科

小児歯科

見た目の美しさを手にし生涯自分の歯で食べる。矯正治療は多くの方にこのような幸せをもたらします。 歯並びが悪いと、むし歯と歯周病になる可能性が格段に高まり、コンプレックスにもなることがあります。これを予防するために、当診療所では矯正を行っております。

審美歯科

一般歯科

歯の美しさは、顔全体の印象を左右します。プチ整形よりも美しさを実現するならこちら。患者様の外見に対するニーズは年々、増しております。当院では、治るだけでなく、見た目もキレイにしたい患者様の要望にお応えできる治療をしております。

一般歯科・予防歯科

突然ですが、あなたはどんな時に歯科医院に行こうと思いますか?

歯が痛くなった時ですか?
歯ぐきが腫れた時ですか?
歯がなくなって、食べづらくなった時ですか?


痛みがない時(痛くなる前)に定期的に来院して、虫歯や歯周病にならない様に予防しようというのが予防歯科(メンテナンス)です。
そして当院では予防歯科が最も大切と考えています。

痛くないのに歯医者に行くの?と疑問に思った方、ちょっと考えてみてください!

この健康ブームの中、毎日健康に過ごすために、スポーツクラブに通って運動したり、健康食品や労働補助食品(サプリメント)を摂取したり、また人間ドックを受けたりしてますよね?

これらは体が病気にならないように、予防しているわけですよね。このことをお口の中のことに置き換えてもらうと、分かりやすいと思います。
しかも歯は食べ物を摂取するための大切な器官。この歯が病気になったら、全身に及ぼす影響は計り知れません。

「歯が痛くなったり、歯を失って初めて、何も気にせず美味しく物が食べられる幸せを実感しました!」

そんな患者様の声を度々耳にします。
でも出来れば私たちは、歯が痛くなる前、歯を失う前に健康な歯の大切さに気付いて頂きたいと思っています。
歯は1度虫歯になったら(削ったら)、元には戻りません。私たちは一生懸命治療しますが、人工のもの(つめもの、かぶせもの)で補うだけです。そして人工のものは、残念ですが、ご自身の歯にはかないません。一生もつわけではないのです。

自分の歯に勝る治療はないのです。

すなわち悪くなる前に定期的に来院して、虫歯や歯周病の原因であるバイオフィルムの除去(クリーニング)が必要なんです。

また、痛くない時に来院してもらうことで、治療に対する恐怖心がある方にも、リラックスして頂けると思います。来院回数や治療費の節約にもなります。

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小児歯科

小児歯科とはただお子様の虫歯を治すだけではありません。

虫歯にならないための予防に努め、最終的にはきれいな永久歯を正しい位置に生やし、健康なお口の状態に育てることを目標にしています。

よく、「乳歯はどうせ生えかわるから、むし歯になっても放っておいて大丈夫でしょ」と考えているお母様がいらっしゃいます。

しかし、これは大きな間違いなのです。お子様の頃のむし歯をしっかり治さないと、丈夫な永久歯は生えてこないのです。また、永久歯が生えてきてからの歯並びにも大きく影響します。お子様の頃から、しっかりと歯を治すことはとても重要なことなのです。

しかも、乳歯は永久歯に比べてむし歯になりやすいのです。それにはいくつか理由があります。

●一人で上手に歯磨きができないため、歯垢がたまりやすい。
●乳歯は食べカスがたまりやすく、しかもお子様の好む食べ物には粘着性があるため、虫歯菌が酸をつくりやすい。
●乳歯は永久歯に比べ、エナメル質も象牙質も半分の厚さしかない。また再石灰化の力も弱い。


また乳歯には下記のような特徴もあります。

(1)乳歯は弱い歯です。

永久歯は一生使う歯ですが、乳歯は永久歯が萌えてくるまでの歯です。永久歯よりも歯の構造が簡単になります。そのために、虫歯になりやすいし、痛くもなりやすい歯です。

(2)乳歯は交換します。

乳歯は交換する歯なので、一生持たせるだけの治療はする必要がありません。すなわち、永久歯とは治療方法が違います。永久歯ほどしっかりと削らなくてもいいし、詰め物も永久歯とは違ってきます。

(3)乳歯は永久歯がきれいに萌えるための隙間を確保してくれます。

乳歯の奥歯は、その下から萌えてくる永久歯よりもサイズが大きいのです。なぜならば、その下から萌えてくる永久歯のための隙間を確保しているからです。乳歯を早くに喪失すると永久歯がきれいに並べることが出来なくなってしまいます。

歯磨きに手こずっていませんか?

しっかりと、お子様のお口を守るためには、歯磨きは一番重要です。しかし、お母様が仕上げ磨きなどされるかと思うのですが、暴れたりしてなかなか磨けなかったりしませんか?しかも、お母様が仕上げ磨きをされても、残念ながらしっかりと磨けていないことが多いのです。しかも、幼稚園や小学校にいくようになれば、いつまでもお母様が磨いてあげる訳にもいきません。

ご自宅でお母様が仕上げ磨きをします。学校や幼稚園でも歯磨きについて勉強します。でも磨いているのになぜむし歯になってしまうのでしょうか?

それは完全に磨ける人はいないからです。

そこでハミガキのプロフェッショナル、歯科衛生士によるクリーニングが大切なのです。当院では、定期的にメンテナンスを行い、フッ素を塗ることで、歯垢(プラーク)を除去し、歯を強くすることでむし歯になりにくい環境を作っていきます。

そのためには、「自宅での歯みがき」と「歯科医院でのクリーニング」の両輪が必要なのです。

歯みがきについては担当衛生士にお気軽にご相談ください。

子供の頃に通う歯医者さんが人生を左右する!?

歯医者さんが嫌いなお子様はとても多いですよね。大人の方でも歯科医院が苦手な方が多いと思います。その大きな理由として、お子様のころの嫌な思い出があるのではないですか?

歯科医院というのは、多くの人が幼い時期に出会うものですが、その時の印象がその後の人生を大きく変えてしまうと言ってもよいでしょう。

子供の頃に「歯医者さんは恐いところ」というイメージがついてしまえば、子供のときはもちろん、大人になってからも歯科医院にはなかなか足を運びづらくなってしまいます。そうすると、どんどん歯を守ることは難しくなっていくのです。その結果、将来、歯を失ってしまう大きな要因となってしまうのです。

そうならないように、当院では、お子様に「歯医者さんは恐くない場所、それよりも楽しい場所」と思ってもらえるような医院作り・診療を心がけております。

子供が歯医者さんを好きになる方法!

治療の苦手なお子様は、まずは慣れるところから始めます。チェアに座っても、すぐに治療をはじめません。ゆっくりと当院のスタッフが優しくお話しをします。そうやって、歯科医院へ徐々に慣れてもらうのです。

また、すぐに治療が必要な子でも、出来るだけ削らない治療を心がけます。乳歯をしっかり治療すると言っても、削ればいいという訳ではありません。より健康な生活をおくり、より丈夫な永久歯が生えるようにするためには、極力削らずに、歯を保存することもとても大切なことなのです。

そして、治療には出来るだけ時間をかけません。長引けば長引くほど、その子にとって歯科医院に行くことが苦痛となってしまうからです。

子供の頃からの予防で、将来もずっと健康に!

また、子供の頃から予防をしっかりとすることが重要です。上記のような流れで、まずは、歯医者さんという場所に慣れてもらいます。そして、慣れてからは当院では下記のような取り組みを実施しています。

●歯磨き指導
●食育指導
●定期的なメンテナンス

将来に渡って、お子様のお口の健康を守るために、これらの取り組みを徹底しています。特に、お子様の頃から定期的なメンテナンスに通うことはとても重要です。しっかりと治療を行う事よりも、しっかりとむし歯にならないようにすることの方が重要なのです。

また、子供の頃から歯科医院に定期的に通う習慣を付けておくと、歯科医院へ行く事への抵抗がなくなっていきます。そうすることで、自分の歯に対する意識が自然と上がり、大人になってからも「自分の歯を大切にしよう!」という気持ちを持ち続け、健康なお口を保つことにつながるのです。

「大切な子供のお口の健康をしっかりと守りたい!」
「子供に歯医者さんを好きになって欲しい!」
「子供を大切に診てくれる歯医者さんへ連れて行きたい」

そんなお父様、お母様方のご来院を心よりお待ちしております。
私たちが、お子様のお口の健康を全力でサポートいたします!

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インプラント歯科

小児歯科とはただお子様の虫歯を治すだけではありません。

失った歯に、ストレスを感じていませんか?
「自分の歯が戻った!」成功率98%のインプラントとは?


インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。

埋め込まれたインプラントは、骨としっかり結合して固定されます。その上に取り付ける歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛み心地も外観も天然の歯とほとんど変わりありません。

こんな方へおすすめします。

・差し歯がいつも取れてしまって不自由を感じている。

・前歯が2つとも差し歯です。いつもグラグラした感じで気になっていたことろ、ふとした弾みでポロっと取れてしまいました。歯医者さんに治療に行くまでの数日は笑顔も作れず、人と話すことも恥ずかしく大変でした。こんな経験は出来ればもうしたくはありません。

・「来年には定年。これからは第2の人生として旅行に行ったり趣味に時間をかけることが楽しみ。しかし、数年前から歯周病と言われていて、だんだん歯が抜けてしまって、このまま放っておくと総入れ歯になってしまう・・・。残りの人生は全国の美味しい物をたくさん食べたいし、人生を充分に満喫したいので総入れ歯で不自由な思いだけはしたくないです。」

・今までは子供達に何かとお金が掛ってしまい、自分の歯のことは後回しでした。しかしもう子供も独立。この機会に今まで放ったらかしにしていた自分の歯をしっかりと治して健康に過ごしたいと思っています。

・入れ歯だと、味もハッキリと分からないことが多いし、バネをかけている歯がいつもグラグラしていて強く噛めない、もっと快適な方法はないのでしょうか?

・右の奥歯が2本も無い状態で、歯医者さんに「もう入れ歯しかないよ」と言われたのがショック!まだ30代で入れ歯にするのは、どうしても嫌です。
このような声を今までかなりの患者さんから聞いて来ました。
やはり、自分の歯というのは失って始めて、そのありがたさが分かるようです。
そもそも、自分の歯を失ってしまったとき、それを補う方法は3つしかありません。

1つ目はブリッジ です。

失ってしまった歯の両隣の健康な歯を削って、かぶせ物をして、橋をかけます。橋をかけるために「ブリッジ」と呼ばれている治療法です。ブリッジは固定式になりますので、取り外したり、装置を洗ったりする手間はかかりません。また、しっかりと両隣の歯に固定されているので、物を食べる時にも、違和感なく、美味しく食べることができます。また、保険の適用も可能です。 しかし、ブリッジにも問題点がいくつかあります。

まず、ブリッジは両隣の歯で支えますので、この支えている2本の歯にも負担が掛ってきます。
例えばですが、1本無くなってしまった歯を両隣の歯で支えるとすると、これまでは3本でやっていたことを2本でやることになります。
会社で分かりやすく例えると、「今まで3人でこなしていた仕事を、1人辞めてしまったから今日から2人でやってくれ!」ということになります。
最初のうちは何とか頑張れるのですが、人間なら時間が経つと疲れてしまったり、仕事がキツくなると辞めてしまいますね?
インプラント
それと同じように、支えている歯には想像以上に大きな負担がかかり、その状態にもよりますが10年ぐらい経つと支えている歯が疲れて辞めたくなってしまう(抜けてしまう)ようです。
さらにブリッジの場合、支える歯の周囲を削ってかぶせ物をするので、健康な歯まで削らなければならないというデメリットもあります。

2つ目は入れ歯です。

入れ歯には保険が適用されるので、非常に安く、手軽に作ることができます。
入れ歯のメリットは安く、手軽に、短期間に作ることができるということです。
しかし、入れ歯には様々なデメリットもあります。

まず、入れ歯は人間の口にとっては人工の異物です。おぎなう歯の本数が多くなるほど、口の中に違和感が出てきます。口の中はとても繊細に出来ています。
入れ歯
例えば、糸クズや髪の毛1本でも、噛むと違和感がありますね?
それが総入れ歯になると、小学生の握り拳くらいの大きさのものを口の中に入れるのですから、違和感がないわけはありません。特に、入れ歯を支えるための床のような部分がある入れ歯になってしまうと、食べ物の味や温度を感じにくくなってしまいます。
また、部分入れ歯の場合、入れ歯を入れる両サイドの歯にバネのようなものをかけます。これをかけることで入れ歯を固定します。
しかし、支えにされた方の歯はたまったものではありません。噛むたびに、上下左右に揺さぶられて、力を加えられ続けます。
木に刺さったクギでも、長い時間をかけて上下左右に揺さぶられると、抜けてしまうのと同じように、バネをかけられて支えになってしまった歯は5年以内に抜けてしまうことが多いようです。
バネをかけていた歯が抜けてしまうと、その分、また部分入れ歯を大きくして、隣の歯にバネをかけ、そしてまたバネをかけていた歯が抜けて・・・ということを繰り返し、総入れ歯に着実に近づいてしまうことになるのです。

入れ歯の場合、ブリッジのように固定式ではなく、取り外し式なので、汚れたらキレイにするために毎日、手入れをしなくてはなりません。これがとても手間がかかるだけではなく、「他人に見られると、歯の無い姿がとても恥ずかしい」ということになります。

また、総入れ歯に近づくにつれて、食べ物がはさまる、痛いなどの理由で、噛むという、とても重要な行為が難しくなる可能性があります。
総入れ歯になると、たとえ噛むことができたとしても、自分の歯の時よりも噛む力が弱くなります。そうなると、固いものなどを食べることが難しくなってきます。

「大好物のスルメが食べたい」
「お煎餅をバリバリ食べたい」
「大好物のステーキが噛み切れないから食べられない!」
「干し柿・干し芋が食べられない」

という、歯があるときには、ごく当たり前だったことが入れ歯になってしまうと出来なくなり、美味しい物を自分の歯で好きなだけ、美味しく食べることがいかに素晴らしいことかを理解することになるのです。

現在、日本では8020運動といって、80歳のときに20本、歯を残そうという運動を厚生労働省が中心となって行っておりますが、80歳になった時に平均6.8本しか残っていないのが現状です。
それは、歯が抜けてしまった後に入れ歯を入れて、バネを支えている歯がまた抜けていくことを繰り返していたことが原因です。
このように入れ歯というのは確かに、安くて、手軽に、気軽に、短期間で作ることが可能です。しかし、安く出来るということの代償として、心身に負担やストレスを相当かけているのです。

ある調査によると、総入れ歯の人と自分の歯が10本以上残っている人を比較した場合、統計的に総入れ歯の人の方が、明らかにアルツハイマーになりやすいというデータも出ています。歯を噛み合わせたときに脳へ伝わる刺激というのはそれほど、重要なものなのです。

この刺激が届かなくなることで、記憶を司る海馬という脳の機能と運動能力が低下してしまうのです。
つまり、きちんと噛めるということは年齢を重ねてからの生活、例えば、物事を覚える、人と話をする、歩く、走る、出掛けるなど基本的ですが生活にはとても大事な機能にも重大な影響を及ぼすのです。

そして失った歯を補う 3つめの方法がインプラントです。

インプラントのメリットは、ブリッジと入れ歯の欠点がないことです。
インプラントというのは、人間の体に同調する金属の人口チタンで出来たネジのようなものを歯の根っこの代用として顎の骨の中に埋め込み、その上にかぶせ物を装着するというものです。
天然の歯が顎の骨の中に植わって、顎の骨で支えられているのと同じように、インプラントも顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。
従って、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担をかけることが全くありませんので、他の歯が抜けやすくなってしまうなどの問題は発生しません。

さらに、インプラントは顎の骨の中に植わっていますので、噛んだときの感触、噛み応えが自分の歯で噛んだ時に限りなく近い感覚になるのです。
そうなると、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントをいれると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わることが多いです。

最近は、インプラントの認知度も上がって来ています。しかし、インプラントについての誤ったイメージもあるようです。

「手術が恐い」「痛いんじゃないか?」
というイメージを持つ方も多くいらっしゃいます。確かに、「手術」と聞くと、恐いとか痛いというイメージを持ちます。その気持ちはよく分かります。
しかし、実際には「親知らず」を抜くのと同じような手術ですので、場合にもよりますが、その殆どが小規模な手術だと思っていただければと思います。手術に伴う痛みも親知らずを抜いたときと同じ程度だと考えてください。
当院では全身麻酔ではなく、通常の歯を抜くのと同じように局部麻酔をして、だいたい1時間~2時間位で手術は終わります。手術後の腫れについても、2~3日経てば殆どは引いています。
自分の悩みを抱えたまま生きて行くのと、少しの間、手術の恐怖と戦うのとどちらを選びますか?
その手術の恐怖に勝った時に手に入る世界は、あなたにとってどんな世界でしょう?

「インプラントは値段が高い!」
インプラントについてこのように考える方も大勢いらっしゃいます。
確かに、保険で作ることが出来る入れ歯に比べれば値段は高いです。インプラントは1本あたり約40万円します。
しかし、入れ歯でお話した通り、保険で作る入れ歯は当面の機能は回復しても、長期的にはお口の健康にダメージを与え続けるのです。
また、「歯はたくさんあるから、1本位無くても大丈夫でしょ?」と思う方もいらっしゃるようです。
しかし、これは大きな間違いです。
私たちの手と足の指にも1本1本、親指から小指まで役割があるように、歯にも1本1本、役割があるのです。
例えば、下顎の前から6番目の歯が抜けてしまって、そのまま放っておくと、どのようなことが起こるでしょうか?

次のようなことが起こる可能性が高いのです。
噛み合わせる下の歯がないので、上の歯が出て来てしまう
上の歯は下の歯がなくても、噛む機能を維持しようとして、噛む相手を探して伸びて来てしまいます。
そうなると、後で下の歯を入れるときには噛み合わせがズレているので、上の歯を削らないといけなくなってしまいます。

一番奥の7番目の歯が抜けた歯のスペースに隣の歯が倒れこんでくる
歯が斜めに倒れこんでしまうと、治すには矯正治療が必要になってしまいます。

モノが挟まって噛みづらいので反対側でばかり噛んでいると、体全体のバランスが悪くなる
噛み合わせは、全身のバランス、全身の健康にも大きな影響を与えています。

私たちの1本1本の歯が重要な役割を果たしているのです。食べることが出来れば、喋ることが出来れば大丈夫だ!とは次元の違うお話なのです。
このように、歯は見えないし、動かないから1本1本の役割が軽視されがちですが、私たちの体全体と健康には非常に重要な役割を担っているのです。

もし、皆さんの小指が根元から無くなってしまったらどうしますか?
困りませんか?実は小指は、一番力の入る指なのです。お相撲さんが廻しを取るのは、小指からでこれが一番力が入るのです。
「もし失った、小指が元に戻るなら、どんなことだってするのに!」と思いませんか?
失った歯をインプラントで元に戻すということは、根元から無くなった小指にチタンの骨を入れて元に回復させるということと変わらないことなのです。
小指を元に戻すのに50万円掛っても、何の不自由も感じないなら安いと感じませんか?
例えば自動車を1台買っても、軽自動車でも新車なら100万円程度はします。
車は生活する上で欠かせません、特に地方では、車があることで家族の送り迎えや通勤、買い物、また家族や恋人との楽しい思い出を作ることが出来ます。

自動車を買うことは色々な意味で人生を豊かにするために必要なお金だと思います。
同じように、失ってしまった自分の歯を取り戻すということも、あなたの人生にとって非常に重要なことであり、豊かさを求めるのならば必要なのではないでしょうか?

家族や友人と美味しい食事を食べに行ったときにメインディッシュの香ばしい香りを楽しんで、ワインの風味を味わい、お米やパン、肉や野菜をじっくりと噛んで味わうことが出来る。 恋人や友達と旅行に行ったときにも何にも気にせずに旅行を楽しむことが出来て、旅先で撮る写真も口元を気にせずに自信を持って満面の笑顔で笑うことが出来る。 これらは、あなたが人生を豊かに生きていくための基本的な部分なのではないでしょうか?
この基本的な健康がシッカリとしていなければ、何をしようとも、楽しさ・豊かさを感じることというのは難しいのではないでしょうか?

このような価値観で考えてみると、例えば、既に失ってしまったあなたの2本の歯を元の状態と同じように回復させるのに80万円掛ったとしても、果たしてそれが高い金額になるでしょうか?

これからはご自分の生活や人生の豊かさを満喫するために、今までは後回しにして来た自分の健康に少々のお金を投資することは、これからのご自分の人生を楽しむための道具を買い揃えるのと同じことなのではないでしょうか?

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矯正歯科

なぜ矯正治療が必要なのでしょうか

あなたは「矯正治療」について、どんなイメージを持っていますか?

ひょっとして単に「歯並びを治す治療」というふうに思っていませんか?

先ずはその誤解を解くところから、説明したいと思います。


そもそも歯並びが悪い事によって、どんな不都合が起こるのでしょうか。

1、虫歯や歯周病、口臭の原因になりやすい

歯並びが悪いと、歯ブラシの毛先が届きにくく、みがき残しができやすくなります。その為、むし歯や歯肉炎(歯ぐきの炎症のこと。歯肉炎にかかっていると、歯ぐきが赤くはれて、歯みがきのとき血が出たりする)になりやすいのです。

更に咬み合わせが悪くて、食べものがよくかめないと、だ液の量が減ってきて口の中の汚れがどんどんたまることになり、こうなると歯の病気だけではなく、口臭の原因になる事もあります。

2、あごの関節が痛くなりやすい

口を開けたとき耳のそばでカクカク音がしたり、口が大きく開かなかったり…。これが子供や女性に増えている顎関節症の症状です。

悪い姿勢や精神的なストレス、歯ぎしりなど色々な原因がありますが、歯並びの悪さから起こる場合もあります。

3、消化が悪くなる

咬み合わせがよくないと、しっかりとかめないだけじゃなく、だ液の量が減って消化されないまま飲み込む事になります。消化されないまま食事をしている事は、お子様の成長を著しく阻害する原因にもなります。

4、発音がしにくい

症状によってはサ行やタ行の発音がハッキリしなくなる事があります。特に外国語の発音に困る事が考えられます。今後はますますグローバル社会が加速化されます。そんな中で外国語の発音に困ってしまうと、お子様も外国語を学ぶ事に対して前向きになれないかも知れません。

5、肩こりや頭痛が起こりやすい

咬み合わせが悪いと、なんとかうまく咬もうとして、あごが不自然な動きをするので、あごや筋肉にムリな力がかかってしまい、そのため頭痛や肩こりなどが起こることがあります。 いかがですか?
歯並びが悪い事によって、生活していく上で以上のような弊害が起きやすくなるのです。ですから「矯正治療」というのは、単に「歯並びをキレイにする」といったものではなく、快適に生活していく上で非常に大切な事なのです。

歯並びが悪い事によって、生活上起こりうる弊害はここまでお話した通りですが、あともう一点、歯並びが悪い事によって、今後のその人の性格形成を決定しかねない事があります。それは『笑顔を作りづらくする』という事です。

-『感情』は『行動』によって作られる-

このような言葉があります。この言葉を“笑顔”という考え方に当てはめると、

-嬉しい、楽しいという気持ち(感情)は、笑顔(行動)によって作られる-

上記のように言い換える事が出来ます。
笑う事によって、楽しい感情、嬉しい感情が湧き起こるという事です。
それだけ「笑う事」「笑顔」というのは重要なのです。

しかし歯並びが気になる人というのは、どうしても自然に笑顔を作りだす事が出来ません。

歯並びが悪いのを人に見られたくないな…
     ↓
人前で笑顔を作ると、歯並びが悪いのがバレちゃうな…
     ↓
なるべく人前で笑顔にならないようにしょう

このような気持ちの積み重ねによって、表情そのものが暗くなってしまったり、人前での笑顔が不自然になったり、必要以上に手を口元にあてて笑うようになるのです。

このような事態を矯正治療によって改善していきませんか?

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審美歯科

えっ、審美?そんなの関係ないよ。保険で十分でしょ

今は、前歯でも保険で白くなるんでしょ?だったら、保険で十分だよ

奥の歯は別に、見えないから銀歯でもいい

このようにおっしゃる方は、まだ多いです。
ほとんどの方は保険での治療が十分な治療だと思われています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
実際に歯科診療をしている側から見ると保険診療には明らかに限界があるというのが実際のところです。

保険の前歯の特徴

まず、保険の前歯のかぶせものですが、これは「硬質レジン前装冠」といいまして、簡単に言うと固いプラスチックを金属の上にかぶせている、というものです。これは表面がプラスチックですので、平均的には2~3年程度で変色してしまいます。皆さんの周りの方でもいませんか? 前歯の色が明らかに他の歯と違う、黄色っぽく変色した歯がある方

また、保険の前歯の場合、変色はしていなくても、プラスチックですので、天然の歯の色、ツヤ、透明感を出そうと思っても、それを出すことができないのです。ですから、変色していなくても、「あっ、他の歯と違うな」と感じてしまいます。

保険の前歯はプラスチックですので、変色だけでなく水分を吸収して、口臭の原因となることもあります。

保険の奥歯の特徴

次は奥歯ですが、前から4番目の歯を保険が適用される銀歯にすると、笑った時にキラッと見えてしまう方が多いです(口の大きさによって変わります)。また、もっと奥の歯でも、下の歯だと大きな口を開けて笑うと、たとえ奥歯であっても、かなり見えてしまいます。人と話をしていて、「あっ、銀歯が入ってるんだな」と思うことがあるのではないでしょうか。

もちろん、銀歯が入ってることが全く気にならないという方もいらっしゃるかと思います。しかし、一方で「銀歯は入れたくない」という方がほとんどです。しかし、白い歯を入れたくても、金銭的な事情で入れられない方が多いのが実情です。
ということは、「別に銀歯で良いよ」と言っている本人は気にならなくても、それを見ている人の多くは気になっているのではないでしょうか。

銀歯は気になる?気にならない?

たとえば、外見をとっても気にされて、キレイにされているし、本人もこだわっているのに、笑うと銀歯が3本ぐらい見えて、前歯は3本も変色している28歳の女性がいたら、どう思われますか?「顔もかわいいし、見た目もキレイなのにもったいない」と思いませんか?

つまり、それぐらい、他人から見ると、歯というのは見た目に影響があるということなのではないでしょうか。

白くてキレイな笑顔と銀歯がキラッと見える笑顔ではどちらが良いでしょうか?
その違いにはどれだけの価値があるでしょうか?


笑顔がステキな人ほど、やはり、印象というのは良いものですが、その第一印象が仕事においても重要なのは言うまでもありません。ということは、第一印象にも影響する笑顔、そこに銀歯があるかどうかも仕事において重要ということになるのではないでしょうか。

たとえば、営業をされてる方の営業成績に、会社を経営されてる方の会社の業績にも影響を与えてくるということがあるのではないでしょうか。

見た目が気になる方の対処法

当院のスタッフ全員、あなたの健康と笑顔、そしていつまでも続く美しさを願っています。
あなたの日々の生活を充実させるために『美しい歯』を取り戻す治療を行っています。
見た目が既に気になっている方には、次のような対処方法があります。

クリーニング

歯の表面についた着色やタバコのヤニをお取りします。
歯石が付いている方は、この治療の前にスケーリング(歯石除去―保険適応)が必要です。



ホワイトニング

タバコを吸っている方は、ご遠慮ください。歯をお薬で白くします。
・歯を削らない
・麻酔を使わない

当院ではオフィスホワイトニングをおすすめしています。
歯科医院で私たちが行います。
効果が出るまで個人差はありますが、3回の通院が必要です。


審美充填
保険ではレジン(プラスチックの樹脂)の詰め物には色の再現に限界があります。前歯部の色が保険の詰め物では気に入らない、治療後も見た目に自然できれいな前歯でありたい。そんな前歯や奥歯の小さめのつめものに最適です。


セラミッククラウン、インレー
金属を使わない、セラミックのみのかぶせ物、詰め物です。
現在世界的に歯科の世界では、健康のためお口の中をノンメタル―金属をなくす治療―にしていく方向にあります。
天然の歯に近い色調が得られやすく、変色がおきにくい材質です。

ハイブリッドセラミッククラウン、インレー
セラミックに硬質レジンを加えた、ハイブリッド型(混合型)の材料を使います。
硬さが硬すぎず、保険のレジンより強度的にも審美的にもすぐれています。
色調がセラミックに劣ります。

いずれを選ばれるにせよ、どんな方法があなたに最適か、十分時間をお取りしてカウンセリングを行います。
その際にあなたのご希望をよくお聞きし、どんな方法が適しているのかを一緒に考えます。
そして、費用や注意点等をご説明します。ご不明な点、心配なこと、何でもご相談ください。
そうして治療の方法が決まったら、その後処置、治療に入ります。

保険治療と保険外の治療には精度の違いがある

ここでは、見た目に焦点を当てていますが、保険が適用される治療と保険外の治療は見た目以外にも大きな違いがあるのです。それは、治療の精度の違いなのです。

保険でも最善の治療が出来るかというと、それは現実的には難しいのです。
保険制度では、1つの処置がいくらというのが決められています。
それはすごい上手な人がやっても、大学を卒業して1年目の人がやっても価格が同じなのです。しかも、その金額の設定が非常に低くされているのです。

例えば、根っこの治療をすると、私は最低でも3回かけているのですが、一生懸命やっていると、1回30分くらいかかるのに、保険での金額は110円~210円(実際には再診料など、その外の点数が加算されますが、根っこの治療だけですとこれぐらいの金額になります)です。

保険で4番目の歯を銀歯で治療すると2万5千円程度です。
これを保険外のメタルボンドで白くしたら8万円です。

これだけ金額に差があったときに、治療の質に差が出るのはやはり、当然ではないでしょうか。

治療の質はどれだけ時間と手間をかけるかによります
金額が大きければそれだけ時間をかけられますから、手間のかかる治療法であったり、保険が効かない高価な材料を使うことも出来ます。

既製服とオーダーメードの違い

よくたとえで使われるのが既製服とオーダーメードの違いです。私もオーダーメードのスーツは作ったことないのですが、既製服の限界は肌で感じています。

「これデザインは良いんだけどきつい!もう少し、痩せていたらなぁ」
「これ、もうちょっと色が濃ければいいのにな・・・」
「このスーツ、見た目は良いんだけど、肩が凝るんだよね」

「足の大きさが左右違うから、左右別々のサイズを買えれば良いのに・・・」

このようなことを感じたことはないでしょうか?
これと同じことが歯科治療でもあるのです。

保険治療は金額が限られているので、使える材料、使える時間が限られています。そうなると、もちろん、一人一人に応じた治療をするのですが、どうしても精度が落ちてしまいます。精度が落ちると、洋服が体系に合ってないのと同じような不具合が生じます。たとえば、咬みあわせが合わなくなってしまったり、自分の歯とかぶせ物の間に隙間ができてしまってむし歯が再発しやすくなるなどです。

しかし、自費治療ですと、十分な時間、高価な材料が使えますから、精度を十分に上げることができるのです。精度が上がると、洋服が体型にフィットしているのと同じように、咬みあわせがぴったりし、自分の歯とかぶせ物がしっかりフィットして、隙間を極限まで少なくすることが可能になるのです。

つまり、自費治療ではドクターが持っている技術を最大限引き出し、そのドクターの最高の治療を受けることが可能になるのです。しかし、保険治療では、時間と材料の関係上、60~80%ぐらいの治療しか受けることが難しいのです。

また、オーダーメードであれば、「デザインをこうしてほしい」とか「ここをもうちょっと、こうしてほしい」という要望に応えることが出来ますが、既製服であれば、あるものの中から選ばなければなりません。それと同じように保険のかぶせ物だと、例え白くなっても、出せる色は少なく、時間が経つと変色してしまいます。しかし、保険が適用されない自費であれば、色は天然の歯に合わせることが出来ますし、変色もしません。
自分の口元に自信を持って生活していけること
自分の口を健康に保つために、最高の治療を受けること

これらに、あなたはどれだけの価値を見出すでしょうか?

価値を感じる方には、保険外の治療も検討されることをオススメします。

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